第2回盛岡南公園球技場障がい者サッカー交流大会

 7月18日(月・祝)に、東北地区の5県(青森、秋田、宮城、福島、岩手)からチームが集まり、交流大会が開催されました。岩手チームには、卒業生の福岡健治さん、中村弘志さん、盒興拌世気鵝∈濆酸犬虜粥耕擽舛気鵝碧棕魁法刈谷颯希さん(本1)が出場しました。Aリーグの試合は、「岩手 3−1 仙台」「岩手 1−0 秋田」で2勝することができました。Bリーグの試合は、仙台と岩手の合同チーム「東北2nd」として、交流しながらサッカーを楽しみました。リーグ戦の後には、エキシビジョンマッチで、東北選抜 vs グルージャ盛岡・スタッフが行われ、岩手チームからも4人選出され、その内3人が三愛学舎の卒業生と在校生が選ばれました。いつもは対戦している相手が同じチームでプレイし、同じ「ゴールを奪う」という目標に向けて自分からコミュニケーションを図っていました。サッカーを通して、コミュニケーション能力、協調性、仲間づくり等、いろいろな成長がみられました。10月の希望郷いわて大会に向けてチームが一つとなり、目標に向けて取り組んでいきます。

 

三愛学舎教諭 兼 岩手県障がい者サッカーチームヘッドコーチ    

阿部 史憲

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