紙まきの奥深さ

 環境造成科では新聞紙をリサイクルして『紙まき』というものを作っています(かれこれ8年目)。新聞を’砲襦↓∈ぜる、プレスする、という大まかな流れの中で、それぞれの生徒がちからを発揮しています。バーベーキューや薪ストーブに利用されています。

 はじめは市販のプレス機を使っていましたが、より色々な生徒が関われるようにと、数年前よりプレス機を自作するようになりました。塩ビパイプに穴を開けてイスのように座ってプレスする『イスプレス』が誕生し、より燃えやすくなるように、イスプレスの紙まきに空洞をつくったり、太さを変えて作ったりしています。これから紙まきが乾いて、実際に使ってみるのが楽しみです。

 より生産性を高めるために、プレス機だけでなく破る新聞の太さや、混ぜるときの水温・混ぜ具合なども工夫していているのですが、工夫するたびに奥の深さを感じています。

 

↓ 市販のプレス機で作った紙まき(新聞15枚を使用)

↓ イスプレスで作った紙まき(新聞8枚を使用)

↓ 細い紙まき(新聞6枚を使用)

↓ イスプレスで空洞を作った紙まき(新聞8枚を使用)

 

環境造成科   堀合

author:sanaigakusha, category:-, 14:09
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