本科3年生の卒業展見学

 2月3日(金)〜5日(日)まで、盛岡のアイーナで本科3年生の卒業展がありました。卒業展は、本科3年間で取り組んできた芸術活動の集大成として、毎年実施している作品展です。本科1年生もクラス活動として、2月3日(金)に全員で見学してきました。

 卒業展といっても、それはどのようなものなのか、行く前はいまいち理解できていない印象も受けました。でも、立派な展示ホールに、色鮮やかでダイナミックな作品の数々が飾られている様子を実際に目にして、想像していたよりもすごいことなんだな、と感じたのではないでしょうか。また、用意していたアンケート用紙を手にし、誰のどの作品が好きか、どうしてその作品が気に入ったか、ということに注目して、じっくりと一つ一つの作品を鑑賞している生徒もたくさんいました。

 本科1年生の中には、「芸術が苦手」、「何をどう表現したらいいのかわからない」という生徒もいます。でも、卒業展で個性あふれる作品を見せてくれた3年生も、最初は「芸術が苦手」と言って、活動に向かうことができない生徒が何人もいたとのことです。1年生も今回の作品展を通して、刺激やヒントを受け、先輩のようにじっくりゆっくりと自分が表現したいこと、楽しいと思える表現を見つけていってほしいと思っています。

 

本科1年担任 渡辺

 

 

佐々木響君の「カッパ村」が自然の風景にカッパがいるのがおもしろいです。

野崎佳奈さんの「フシギなシロ」がマカロニで作るデザインがすごかったです。

 

本科1年 田中優翔 

※ コメントのパソコン打ち込みは、本人が行いました。

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