「第19回 三愛学舎12人の卒業展」を終えて・・・

「第19回 三愛学舎12人の卒業展」が無事に終了致しました。

 たくさんのご来場ありがとうございました。

 作品作りから額装、搬入、飾りつけなど、生徒の皆さんが中心となって、今回の卒業展を作り上げてきました。1年生の頃からコツコツと作り上げてきた作品がギャラリーに飾られている様子を見て、生徒の皆さんは目を輝かせとても嬉しそうな表情で自分の作品や友達の作品を眺めていました。

 お客様からは「今年は色がたくさんあって、とてもカラフルですね。」と感想をいただき、まさに、本科3年生の雰囲気そのものだなと嬉しく感じました。 

そして、卒業展の次の週、214日(火)には保護者さんや講師の先生方をお招きし、卒業展お疲れさん会を行いました。

 調理で身に付けた力を活かして昼食を作ったり、会場に作品を並べたり・・・と、それぞれが役割を担い、卒業展でお世話になった皆さんをおもてなしの気持ちで迎えました。

 芸術を一緒に行ってくれた片岸先生、書を担当してくださった伊藤康子さん、卒業展の受付を手伝ってくれたり見に来てくれた保護者の皆さんに感謝の気持ちを伝えることができ、とても温かい会になりました。

昼食準備の様子

<本日のメニュー>

炊き込みご飯、黄なことおからの白和え、茶碗蒸し、トマトと豆のスープ、おからとココアのカップケーキ

 

※大豆、おから、きなこは、本科園芸科で作りました。

お世話になった方々に感謝の気持ちを伝えました。

お世話になった書家の康子さん(右)、芸術の片岸先生(左)

 

 

本科3年担任 日形井

 

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