岩手県障がい者スポーツ大会

 62日(土)に第20回岩手県障がい者スポーツ大会が盛岡で行われ、本科2年生からは今年初めて陸上競技4名、フライングディスク1名、卓球1名の計6名の生徒が出場しました。大きな会場でたくさんの出場者と観客を前に、普段は味わえない緊張感とたたかいながら競技に臨みました。応援に来てくれたクラスメイトや家族、職員の声援を受けて満足できる結果を残した生徒もいれば、予想以上に強敵がそろい悔しい思いをした生徒もいました。競技後は参加生徒それぞれから様々な感想が聞かれましたが、共通していたことは「来年もまた出たい」という思いでした。もっと練習をして今年以上の結果を出したい、楽しかったので来年も同じ種目に出たい、来年は違う種目に挑戦したい、という前向きな姿勢が感じられ、来年の大会が早くも楽しみです。出場選手の皆さん、暑い中お疲れさまでした!

本科2年担当 渡辺

〇●手書きとパソコン打ちによる生徒の皆さんのコメントです●〇

 とにかく待ち時間が長く、早く出番が来ないかなと思いました。やっと出番が来て、心の中で「やっときたよ」と思いました。フライングディスクをして、結果は7位でしたが、本当は3位を目指していました。ですが頑張りました。

本科年 漆原和陽

 僕は、今年初めて障害者スポーツ大会に出ました。100メートル走とリレーに出ました。 

 100メートルに出た感想は、運が悪く県の代表選手と一緒に走る事になり5秒で一気に抜かれてしまい、あっという間に差が空いてしまい4位でゴールしました。

 4位より下にはなりたくなくて全力で走りました。100メートルを走ってみて、県の代表選手が物凄く速かったです。

 リレーは皆で力を合わせて楽しくリレーが出来ました。僕は3走目を走りました。一気に3人も抜きました。それでも、5位でした。皆頑張ってくれました。9月に行われるトライスポーツの練習になりました。

 来年は、100メートルとリレーで1位を取りたいです。

本科2年    澤村悠斗

 

 

 

 

 

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